偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書) |
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著者: 武田 邦彦 定価: 価格:→¥ 274 | 本当の意味でエコを考えるきっかけに ![]() ![]() ![]() ![]() 「エコだから」という言葉はまるで魔法の言葉のように世の中を変えていく。 本書はそんな「エコ」について一般的に言われていることとは違った視点を与えてくれる。 レジ袋、割り箸、地球温暖化など様々なエコについて、各項目ごとに手短に要点を解説 してくれる。 正直なところ、本書を読んだだけでは納得がいくほど理解できるわけではないが少なくとも それまでに持ち得なかった視点を与えてくれるのは確かだろう。 評者の印象としては、著者の説をすべてを鵜呑みにすることはできないと思うが、条件付で 正しいことは多々あるのだろうと感じている。 少なくとも本当の意味で「エコ」を考えるためのきっかけになる本と言うことはできるだろう。 偽善エコロジーという偽善 ![]() 読んで思ったことは、この著者の自分の専門分野以外への知識が 高校生以下レベルにあること。 その程度のレベルで「ただのエゴ」と書き切る勇気と愚かさ。 私は「買ってはいけない」という世間が信じている常識をターゲットに、 (そういう書き方が一番目を引くからだと思うが) 専門知識を一部織り交ぜ、独自の理論を売り込むトンデモ本が一番嫌いだが、 この本もその域を出るものではない。 特に第2章は全く読むべきところが無い。 生物学的な知識も、化合物が毒性を発揮する機序も全く記載がなく、 安全性に関しては独自の理論を展開しているところがお粗末。 狂牛病では「人はどこの国の牛を食べても狂牛病にはならない」 と書いているが、(人が感染したら狂牛病という病名でないのだから、 当たり前といえば当たり前w) 発症機序や感染の機序が未だ確定していない病気に関して、 何故「安全」と言い切れるのか、根拠が不明だ。 この分野は専門外なのだから、もっともらしいことを書かず、 大人しくしていればもっと良い本だったのにと思う。 ちなみに、この本の最初に出てくる割り箸については、 割り箸は端材から作られていたものでエコロジーだという理論が 展開されているが、かつて日本の割り箸の7割以上を生産していた、 北海道の某所では、すでに割り箸を作る工場がほとんど無い。 現在の割り箸のほとんどは中国からの輸入であり、 いつの時代の話をしているのかとくびを傾げたくなる。 他にも多数あるが、きりがないのでやめておく。 学者たるもの、根拠が不明瞭なものを断言するべきではない。 政治家にでもなりたかったのだろうか 残念 ![]() ![]() ![]() 最近、エコロジーという言葉をあちこちで聞きますが、「地球のため」というよりも、「地球のため」と称してお金を使わせているだけの印象が否めない活動が多いことに疑問を感じたため、この本を読んでみることにしました。 しかしまず思ったのが、引用されているデータが非常に古いです。長い期間研究調査してきたのはわかりますが、90年代のデータだけを引っ張り出して提示されても説得力はありません。 おまけに「日本は実は質素倹約を好む」と書かれているのを見ると、「いつの時代の話だ?」と思わずにはいられません。 また、「日本だけやっても世界がやらないのだったら意味はない」という考え方も私は好きになれません。 そして、こういう本の場合、一番大切なのは「では環境に本当に優しい生活とは何か」という部分であり、該当するのが一番最後の章のようなのですが、表題がそうでありながら内容は他の章とほとんど変わらず現代のエコ活動へのダメ出しであり、時々「物を大切に使おう」という言葉が見られる程度。 書かれているほとんどが、国へのダメ出しなため、読んでいる個人のレベルで何をすべきかというヒントが深く突っ込んで書かれている印象がありません。 これでは「単にケチつけたいだけの本」と思われてもやむを得ないと思います。 ペットボトルのリサイクルの現状が不透明な点など、うなずかせられる部分もあるだけに、非常に残念です。 |
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エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論] |
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著者: 副島 隆彦,SNSI副島国家戦略研究所 定価: 価格:→¥ 1,385 | 対立論争の重要性 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本当に環境を考えるならば、金融工学の意のままになってはいけない。 環境問題に必要なのは、倫理学と哲学なのです。 根底にくるべき倫理観や哲学がぬけた金融工学がもたらす結果は同じではないだろうか。 世界の知られざる場所にいる未開の人々は、まさか空気がお金でやりとりされているとは思っているはずもない。 まだ、彼らが「CO2が私たちの生活に迷惑だ!」と言ってきたわけでもない。 地球環境の真実はだれにも分からない。 紙切れ1枚の証書を手にするより大切なことがある。 個人消費者の純粋なボランティア精神をつぶすことはないようなシステムであるべきだ。 (ネタとして楽しむ人は別として) 人間として、非常に大切な崇高な精神だから。 対立する議論と世界があることを相対的に学んだ上で、環境活動することを薦めます。 21世紀洗脳戦争 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() エコライフを応援。 キッチンからのエコライフ。二酸化炭素の排出量を減らす家庭を応援! 家庭の電気、ガス、水道の使用量の削減分をポイント化し、地元の商店街などで買い物ができるようにします。 マイバック持参にもポイント還元。マイバックの持参や省エネ家電の購入など、地球温暖化防止に役立つ行動にポイントを付与し、貯まったポイントで商品や電子マネーなどと交換ができる仕組みをつくります。 実現しました! 公明党の‘エコ’実績 「ごみゼロ」へ循環型社会基本法を制定→大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から、ごみゼロ(循環型)社会へと転換する「循環型社会形成推進基本法」を、公明党の独自法案をベースに制定しました。 「クールアース・デー」を創設→七夕の夜に消灯して星空を見上げ、環境問題への意識を高めようと、「7月7日」をクールアース・デーに制定。今年は全国で7万施設以上が参加しました。 「ダイオキシン類」排出量を9割削減→ごみ焼却施設などから排出される発がん性の高い猛毒「ダイオキシン類」対策では、特別措置法を制定し規制を強化、排出量9割削減を達成しました。 以上が公明党=創価学会のエコロジーという洗脳。 世界の最高支配層たちの批判はできても、日本の最高支配層たち(朝鮮人)の批判はできない。何故ならリアルに殺されてしまうから・・・ 鋭い、鋭い、笑える。 ![]() ![]() ![]() ![]() 『連鎖する大暴落』と『恐慌前夜』で書きたいことを書いて、当てまくり、世の中を ブルブル震え上がらせた副島先生。 さて今度はどこで大声をあげるのかと思いきや、何と環境問題に進軍してきました。 環境問題は社会費用の問題でもあるので、経済学者が環境問題を語るのは、当然かとも 思いますが、今までの経済学者の切り口は、あまりにも社会の本当の仕組みを見ず、 算数だけで環境問題を語ってきたように思います。 副島先生以外に、SNSIのメンバー11人が寄稿しています。出来不出来もありますが、 やはり、副島先生が一番のようです。以下、副島先生の鋭い指摘を2点と笑える指摘を1点。 (1)排出権取引はサブプライム問題と同じ金融工学に基づくものであり誤っている。 (2)排出権取引とは実は排出税そのものである。 (3)こんなにいじめられて二酸化炭素がかわいそうだ。 |
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自分のためのエコロジー (ちくまプリマー新書) |
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著者: 甲斐 徹郎 定価: 価格:→¥ 70 | こんな家に住んでみたい! ![]() ![]() ![]() ![]() 森だったり、川だったり、何か自然の中にある家というのは想像するだけでも気持ちのいいもの。 それはわりと多くの人が持っている共通認識ではないでしょうか。 でも、東京ではまず無理だな。というのも同じくらい共通の認識かもしれませんね。 著者はそういったアキラメとも似た住宅へのアコガレを、環境共生住宅という考え方で 「じゃあ実際どうやってやるの?」ということを事細かに本書で説明してくれます。 「こんなやり方があったのか!」と目先を変えてくれます。 バルコニーに すだれ をかけて、そこに ツタ植物 を這わせる・・・ なんていうちょっと笑ってしまうようなことでも、大真面目にその効果を検証してくれます。 ヘチマなんかも育てているみたいです。 著者の活動は、環境に対する活動が星の数ほどある中でもかなりスマートな部類に入ると私は思います。 環境問題には関心がもてないけど、こういう家に住みたいと思う人は少なくないはず。 環境問題を解決しないとこれだけの被害が!と危機感を煽るのではなくて、 「みんなもっと気持ちよく暮らそうよぉ(想像)」とだんだんにその世界に引き込んでいくのは やはりマーケティングをお仕事にしている人だからなのでしょうか。 本書は戸建てであれ、マンションであれ、 “家に住むもの”なら一読の価値ありです。 家づくりを始める人は必読だと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年家を建てようとしています。いろんなメーカーを巡り、いろんな本を読みました。頭の中が中途半端な知識でいっぱいですが、完成後のマイホームでロハスな暮らしを夢見て、この本を読みました。 で、・・・まさに目からウロコでした。輻射熱や気化熱などのしくみを模式化してホントにわかりやすく説明してくれています。 今まで、いろんな工法のお勧め本を読みましたが、家だけで快適性を追求すること自体に無理があり、この工法が一番だとか、断熱材はこれがいいなど、マニアックになってしまっていた自分に気づき、恥ずかしい限りです。(勿論、断熱も気密も換気も大事ですが。) 巷に氾濫している知識は自社の販売促進になるものとしてメーカーが発信しているものが多く、この本のように自分の信じるビジョンを貫き、消費者の視点から構築した(メーカーびいきでない)解説書は余りありません。 本書は偏らず、「なるほど」とわかりやすい良書です。 家づくりを始める人はいろんな<いい家>理論に染まる前に早く本書を読んでほしいと思いました。 なるほどの連続でした。◎ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 住宅業界に従事しているものですが、今まで、家の中の快適性だけを考えていました。そしてどんなに断熱性能を良くしても、夏の暑さにエアコンは絶対に必要だったのです。この本を読んで、人間が感じる体感温度の理屈や、この本の通り、暑さを遠ざけることで本当にエアコンがいらない生活ができました。甲斐さんのセミナーにも何度か出席しましたが、セミナーでも教えていない秘密がこの本には書かれています。ものすごく難しいことをものすごく簡単に書いてあるので、最後まで楽しく読むことができました。省エネや電気代が高くて困っている人には必見の一冊です。 |
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スゴネタ イラストパック エコロジー環境と生活 |
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製作: グラパックジャパン 定価: 価格:→¥ 3,120 | |
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フォト満タン 004 環境エコロジー |
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製作: イーフロンティア 定価: 価格:→¥ 2,000 | |
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スゴネタ23 エコロジー環境と生活 アカデミックパッケージ |
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製作: グラパックジャパン 定価: 価格:→¥ 4,750 | |
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fashy スタンダード湯たんぽ 2.0L グリーン08 O33715 |
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製作: fashy 定価: 価格:→¥ 3,465 | |
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fashy スタンダード湯たんぽ 2.0L オレンジ08 O33712 |
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製作: fashy 定価: 価格:→¥ 3,400 | |
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fashy スタンダード湯たんぽ 2.0L レッド08 O33713 |
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製作: fashy 定価: 価格:→¥ 3,400 | |
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スゴネタ イラストパック ITイメージエコロジー環境と生活 |
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製作: ビッグフィールド 定価: | |
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SANWA SUPPLY TEL-E4-1 エコロジー電話ケーブル |
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製作: サンワサプライ 定価: 価格:→¥ 252 | |
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ナカバヤシ エコロジー・メモパッド メテG-1 |
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製作: ナカバヤシ 定価: 価格:→¥ 84 | |
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Subculture 日本語版 For Windows95 |
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製作: イマジニア 定価: 価格:→¥ 4,980 | |
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