いいコでいさせて。 (スーパービーボーイコミックス) |
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著者: 桜木 あやん 定価: 価格:→¥ 71 | 可愛らしさの中に ![]() ![]() ![]() ![]() 可愛らしい絵なのですが、中身の濃さにはビックリです。 内容は正にボーイズラブです。学生が多いですね。 中々鬼畜な方々が多いですが、見え隠れする愛情が良いですね。 中でも『ごっこ』は中々オススメです! |
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マーキナ・アンゲルス (ビーボーイコミックス) |
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著者: 不破 慎理 定価: 価格:→¥ 1 | ★一冊はもっておきたい★ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 切ないお話が三話入っています。(最後の一話のみ、ハッピーエンド) 設定が近未来、しかも悲愛という事で個人的には苦手な分野だったのですが、 不破さんの作品が好きだったので思い切って購入してみました。 結果は、買って良かったです。 確かに、とてつもなく悲しいお話ですが、互いが互いを想い合う気持ちが ヒシヒシと伝わってきて、胸がじんわりと温かくなり自然と涙が溢れてきました。 何度も言うようですが、私は悲愛が嫌いです。 しかし、BLでここまで感動するお話も、そう出会えるものではないと思います。 不破さんが書かれる切ない表情や台詞の言い回しは本当に素晴らしい!! 近未来という設定でも違和感なく読めます。 同じ『好き』という台詞も、その重さが違って見えてくる一冊だと思うので、 悲愛は嫌だなぁ〜、苦手だなぁ〜という人でも是非一度は読んでみて欲しい一冊です。 ※ストレス発散に大泣きしたい人にもおススメですよ(笑) 悲しいお話です ![]() ![]() ![]() 作者の不破さんもあとがきで書いていますが、BLでは 珍しいタイプのお話だと思います。 表題作は、近未来のお話で、ちょっとSFっぽいですね。 マーキナ・アンゲルスという「禁じられた翼」に 関わる二組のカップルがでてきます。 ひとつは幼馴染同士、もうひとつは学生同士です。 愛する者を失いたくない。そのために選んだ手段が 悲劇を呼び起こすなんて、悲しすぎます。 確かに、BLでこの手の話は受け入れられづらい かもしれませんね。 でも、基本たとえどんな姿になっても、お互いを 愛してやまない純愛のお話です。 もうひとつ、リーマンと新米○○の短編が はいっています。 個人的にはこちらの方が好きでした。 って、○○ってカレー食べるの? 最初の話は3年前に描いたそうですが、違和感なく 読めます。 長い間温めてきた話のようで、作者の作品に 対する思い入れが伺えます。 |
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GIRL×GIRL×BOY―乙女の祈り― (アクションコミックス) |
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著者: KUJIRA 定価: 価格:→¥ 412 | 納得させるだけの挑戦をした意欲作。 ![]() ![]() ![]() ![]() 子供の頃、いじめられていた女の子・風花と率先していじめていた男の子・一太、そしていつも風花をかばっていた強気な女の子・利理がいました。 そんな3人が再会して―― 風花は利理が好きで 一太は風花が好きで 利理は一太が好きで そんな奇妙な三角関係が始まり「抜け駆けなし!」ということでいつも一緒に行動するようになった三人。 ここまでで想像つくかもしれませんが、同性愛者に立ちはだかる問題やその果てのようなものにも切り込んでおります。 一太はまさか昔いじめてた子とは知らずに風花に一目惚れ→即告白、でも風花は最初から既に利理しか眼中になかっわけです。 その一方、子供の頃に一太を含めたたくさんのいじめっ子に立ち向かっていた利理もいずれ「後ろ指指される」「親も理解してくれないかもしれない」「父親・母親・子供」といったステレオタイプな「家庭」は築けない、そういった事柄は重かったようで、そういったことを思い悩んでいました。 ――先日、米国においてマサチューセッツ州に次いでカリフォルニア州でも同性婚が認められる方向になりました。 そんな世界の流れから見ていると本作の葛藤は些か「古い」感もありますが、それがまた「狭い狭い世界にいる年代」を上手く描写できているのかもしれません。 当事者付近にいる一人としては「遺伝子の欠陥」だとか「本能に反してるだとか」そんなことは言いたい人には言わせておいて構わないと思います。ある意味正しくはありますし、メタな視点から見ればセクシャルマイノリティにはステレオタイプな異性愛者とはまた違った社会的役割をもつ可能性もあります。 ただ、それらとは別にいい加減「事実」と「蔑視から来る社会的束縛や制約」は分けてゆかねばならないものだな、と感じさせてくれる佳作でした。 さて最後に、百合作品における野郎といえば9割方噛ませ犬なのが宿命ですが、恋に破れても「俺にはせいぜい地球を救うくらいしか出来ないけど」と伝説的名言を残した某・可哀想マ君ほどのインパクトはないものの、一太も「よく頑張ったよなー」と思わせてくれる好キャラでした。 本作も、百合門外漢にもオススメしたいし、属性の狭い私が読んでも好感触でした。帯の謳い文句は「……」と思いましたが(笑) 愛情、友情で揺れる三人の物語 ![]() ![]() ![]() ![]() 最初、この本を見たとき「これは地雷漫画に違いない!」と思い、 正直読むのをためらっていました。 というのも、私が知っている「女×女×男の三角関係の恋愛もの」は ろくな終わり方をしない作品が多かったわけでして。 仲良しの女の子同士の片方が結局男の子とくっ付いて、「女同士は一時の気の迷い、 でも末永く仲良くしましょう」展開になり、残された女の子は切なさをかみ締めて 「私も素敵な男の子みつけよっと・・・」みたいな展開を見せられるのは もうこりごり、と思ってましたが、しかし・・・! 本作は、それぞれの人物が迷いや過ちに絡められながらも、自分の気持ちを 見つめなおし、自分の立ち位置を作っていこうとしてゆくところで 終わります。(あの変な先輩でさえ・・・) 詳細は物語の核心部分なのでレビューでは割愛しますが、同性を好きになることを 砂糖菓子のような感覚でなく、多少なりとも現実的な問題として描こうとした面も 評価できると思います。多少ヌルい部分は、そもそも登場人物が若い子達だから しょうがないとしても。 こういう作品が多く世に出て読まれることで、異性を好きになることがあたりまえ だというわけでなく、人を好きになることに性別は関係ないという価値観も 存在するということを、肩肘張らず受け入れることが出来る風潮が出来れば 良いなあ、と思います。 微妙な立場や気持ちが心にじんわりきました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初手にした時、帯に「触りっこしよ?さんにんで!」とか書いてあったので、 うわ、ありえねー。ハズレ掴まされたか?!と正直退きました(笑) 始まってすぐに主人公(女)が彼女に振られるし、幼なじみ(男)とかしゃしゃり出て来るしで、微妙な気分で読み始めました。 が、しかし、読み進めて行くうちに登場人物達の胸中が描かれ、いつの間にか物語に引き込まれていました。 物語の締めの展開には少々肩すかしを食らった感がありましたが、百合好きとしても納得のできる終わり方をしていました。 甘甘イチャイチャ系やファンタジーを求めている方には微妙かもしれませんが、百合ゆえの微妙な立場や気持ちに揺れる内容がじんわり心に来て、読後に登場人物たちの幸せを願ってしまいたくなりました。 おすすめです! |
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Talk Now! はじめてのイボ語 |
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製作: インフィニシス 定価: 価格:→¥ 4,113 | |
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ヴォルク100イポロン 小さな『イボ』専用 贅沢な「原液100%のエッセンス」。イボロン |
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製作: (株)ブレーンコスモス 定価: | |
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ヴェルク100イポロン 30ml |
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製作: 定価: 価格:→¥ 2,580 | |
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いぼ(イボ)対策美容液が軟膏クリームになって新登場 【ビューナ ヨクイセラバーム】 |
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製作: ラフィネ 定価: | |
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