イタリア好き |
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著者: 篠 利幸 定価: 価格:→¥ 1,197 | いきなりイタリア通 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読めばいきなり通になれる。なにより10倍の楽しみが返ってくる。そんなイタリアの良さを写真家の視点から伝えてくれる本です。 ふうつのガイド本には無い土地情報はもちろん、レストランやワインのことも充実しています。写真も魅力的に撮られています。 私はこの本でイタリア初上陸を満喫してきました。タイトル通り、もうイタリア好きにならずにはいられない! イタリア好きを幸せにする本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者のイタリアに対する愛情が、文章と写真から溢れ出している本。 イタリアに通う人なら誰しも感じる日本人にはないユーモアたっぷりな 遊び心や、人としての面白さを文面からも感じ取れ、 「またイタリアに行かなくては!」と思わさせてくれます。 イタリア好きな友人と話をしているような幸せな気分にさせてくれる 良著です。 ああ、イタリアに行きたい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本当にイタリアはどこに行っても、美味しい街、刺激的な町、 心に残る人々の天地です。 その魅力を余すところなく伝えているのが本書。 著者の人を見る目の優しさが、ファインダーと文章を通して、 読者の心を揺るがします。 ああ、イタリアに行きたい! 世界中の多くの人々を魅了してやまないイタリアは、 日本人の故郷の一つでもあるからなのか? 見開きいっぱいの写真が、ページの境目で切れてしまうので、 魅力度が後退してしまっているのが残念でしたが。 まあ、それはそれで、そのうち大判の写真集がでることを 期待して、よしとしましょう。 |
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A09 地球の歩き方 イタリア 2008~2009 (地球の歩き方) |
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著者: 地球の歩き方編集室 定価: 価格:→¥ 1,380 | ベネチア、バーリ、ピサ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアは主に3都市を訪問しただけですので、全体の評価はできません。 ベネチアに行った際には、仕事が終わった後で、地球の歩き方を参考に、協会などで開催している夕方の無料または安価なコンサートへ行くことができました。 たまたま、日本人のバイオリニストの演奏でしたが、協会で聞くバイオリンの響きの良さに感激しました。 ベネチアに行った際に、ボローニャの大学へ調査に鉄道で行ったとき、降りる駅を確かめるのに、地球の歩き方とにらめっこです。 鉄道は国によっては、駅名をアナウンスする国と、アナウンスしても、地元なまりなので聞き取れない場合があり、 降りる駅を間違えたら、悲惨です。 その日のうちに、戻る電車がない場合もあるからです。 幸い、そのような間違いは今までありませんでしたが、一駅ごとに駅名を確かめるのは苦労します。 国によっては、駅名の表示が何カ所にもなく、車窓からは見あたらないこともあるからです。 バーリでの仕事に行ったときには、鉄道で数駅先しかホテルが取れず、毎日鉄道で通いました。 ある日、急いでいたので駅までタクシーで行ったときに、大事なものをタクシーに忘れてしまいました。 幸い、ホテルから呼んだタクシーだったので、ホテルにタクシー会社に連絡してもらったら、まだタクシーの中に残っていて、無事帰ってきたことがあります。 そのとき、実は、一駅先まで行ってから気がついて、また鉄道で戻ってということをしました。 鉄道のダイヤは見方がわからないところがあり、駅員の方にいろいろ聞きながら戻ってきました。 海外に出ると、不測の事態に、何をどうしたらいいか頭がパニックになってしまうことがあります。 そういう際に、普段読み慣れた言語(日本語)での情報を持ち歩いていることは、すごく心強いものです。 最低です。 ![]() ひとつふたつの情報違いならご愛嬌かもしれませんが、 ここまで嘘情報のオンパレードだともう笑ってしまいます。 他の方のレビューにもありますが、 私も切符の車内購入が可能との記述に騙され、罰金をとられました。 通常2000円しない切符に10000円払わされ、イタリアへの印象は非常に悪くなりました。 この本のせいだとはわかっていながらも、 「もうあんな国行きたくない」と思わせてくれるガイドブック。 すごいです。 ダイヤモンド社の本はもう一生買いません。 もはやガイドの態をなしていません。 ![]() 数年来、本シリーズの質の低下を感じていましたが、 イタリア編はあまりに出来が酷すぎます。 具体的な点をあげると、 ■ ローマの市街地詳細地図、 連続する次の地図へ誘導する頁番号が尽く間違っています。 続く頁を追って参照し、つながる道を探しては混乱し、 また市内全図から調べなおし、を繰り返さなければなりません。 ■ 本書中に 空港行きの特急、切符の「車内購入は12ユーロ」、と 記述してあったため、切符を買わずに乗り込んだところ、 罰金 50ユーロ 徴収されました。 車内精算罰金化については【ローマ編】のネット正誤表には ずっと以前の日付で記載があったことから、 「歩き方」としては把握していたにもかかわらず【イタリア編】では 最低限の対応さえとっていなかったことになります。 (出発直前に入手する方もいるのに、ネットの正誤表を前提とすること自体、 出版社の甘えです) ■ 多数の博物館、美術館の定休日、開閉館時間が間違っています。 (ナポリ、ローマで複数回予定の変更を余儀なくされました バチカン博物館の間違いは、数時間の行列がかかわることから 時間を有効に使いたい人にとっては致命的です。) ■ フォロロマーノは記載に反して「無料」では入場できません。 間違いや古い情報は他にも多すぎて書ききれませんが、 訪れる場所毎に必ず落とし穴が待ち構えています。 10年前の版ではこのようなことはありませんでした。 知名度と口コミの蓄積に依存しすぎ、旅行ガイドとして一番重要な 公式情報にあたる/自分の足で取材する という部分を蔑ろにしているのではないでしょうか。 本書は、あと半年〜1年間も売られ続けるのでしょうが、 かくも多くの陳腐化した情報で構成されている本書は、 もはやガイドの態をなしていないといっても過言ではないと思います。 複数冊比較したのですが、本書ほど知名度はない、後発の類書の方が 情報の確度はもちろん、案内としてもより優れています。 特に自分の足で歩く方々には、強く別の選択肢をお勧めします。 |
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イタリアのすっごく楽しい旅―はじめてでも、リピーターでも (知恵の森文庫) |
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著者: 半沢・メロジー タカコ 定価: 価格:→¥ 99 | 楽しく読ませていただきました ![]() ![]() ![]() ![]() イタリア大好き人間の小生、本当に楽しく読ませていただきました。イタリアって食べる、歌う、恋をすると人生の楽しみの三拍子が揃った国ですね。いつ行っても楽しくなります。小生はもう70才になりますが、イタリアの田舎は戦争直後までの日本のように思います。「他人に親切であれ」とはかつての日本人の誰でもがもっていた思想でしたが、最近では田舎へ行ってもこういう感じがしなくなったのはたいへん残念なことですね。「小さい親切大きな迷惑」などと平気で云う人が多くなりました。他人に親切なのはイタリアばかりでなく、アメリカやフランスの田舎でも同じでしすね。それから食いしん坊の小生にはイタリアは本当にたまらなく良いところに思えます。 ただこの本でちょっと気になるのはイタリアに10数年住んでいる方にしてはイタリア語の注釈にあまりにも間違いが多いことです。たとえば「ようこそ」という言葉をヴェンヴェヌートと書いておられますが、本当はベンヴェヌート(benvenuto)で、この章だけでも気がついたものに、私はイタリア語が話せない(non parlo Italiano)をおまえはイタリア語を話せない(non parla Italiano)とまるっきり反対の会話が出てきたり、キスをバッチョ(本当はバーチョ、bacio)と書いたりです。もうすこしきちんとイタリア語を書いて欲しいという感じがしました。 リピーター向け ![]() ![]() ![]() ![]() リピーター向けの本。初めてイタリアに行くならそこは行かないね…ってのがあった。もう少しローマとかフィレンツェの話があったらよかったかなぁ。 間接的な旅の体験談なのがかえっていいのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の友人と、「ヨーロッパへは行かない」と言い張っていた友人の旦那さまの初イタリア(初ヨーロッパ)の10日間の旅行を、イタリア在住の著者の目を通して、力まずに楽しく描いた本です。旅慣れた著者が、自分自身の体験談をぐいぐいと披露するタイプの読み物も多い中、好感度大な友人夫婦の実体験をさりげなく、随所に面白いエピソードを盛り込みながら、“間接的な旅の記録”として、楽しく1冊の本にまとめています。<p>ホテルやレストランなどの固有名詞、説明調の語りはほとんどありませんので、スイスイと気軽に読み通せます。そして、そこはかとなく現地事情、旅の雰囲気が伝わってきますので、なんだかイタリアをよ〜く理解したような気分にもなれ、「私もちょっとイタリアに行ってみようかしらと“元気”が沸いてきます。情報収集用ではなく、オリエンテーション用の読み物です。 |
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モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC) |
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著者: ヤマザキ マリ 定価: 価格:→¥ 690 | おもしろい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とっても面白いです。 私の知り合いにイタリア人がいて、そのつてでイタリア人たちと会う機会がありましたが、まさにそうそう!と言う感じで爆笑。 決してデフォルメされてはいないでしょう。 イタリア人との生活を変に美化せず、赤裸々なのがいいです。 続編が読みたかったけど、主人公夫婦が海外に引っ越してしまったのでもう出ないのかな。残念! 最高!! イタリアに行きたくなります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアに惹かれ、移住なさった日本人の著作はけっこうありますが この漫画ほど、イタリアファミリーの愛情がわかりやすい本はない気がします。 タイトルどおりのモーレツ・アモーレな人々に、ものすごく魅力を感じます。 何度読んでも楽しく、明るい気持ちになります。 もう最高!お腹抱えて笑います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアを少しでも知っているなら、もう必読の一冊。 旦那さんは紳士なのに・・・?家族だけでなく、家の構造(!)や日本でも旅行(中国?!)など、あれこれ全部面白い。 早く読んで欲しいです! |
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旅の指さし会話帳〈6〉イタリア (ここ以外のどこかへ!) |
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著者: 堀込 玲 定価: 価格:→¥ 867 | たのしく、ごがく ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアにはまだ行っていないので、現地での評判はまだわかりませんが。イタリア料理の店で働いていたので、食材名などもたくさんのっているこの本はすごく役に立ちました。この本のイラストはちょっと適当(笑)でも、字も絵もみやすいです。 イタリアに旅行に行く人に、この本を貸したところ、現地で指差して使うことはしなかったそうですが、飛行機の中やホテルで熟読していたら、とっても役にたったそうです。 彼女はその旅(たった一週間)で数字や、あいさつ、トイレの場所とか、”よ、いい男!”的な言葉まで習得してきました。しかもすごくいい発音(笑)語学が苦手な人ですが、あの本だと楽しく頭に入ってきた、とのことです! とりあえずの一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアに出張することになり、とりあえずの一冊として購入しました。それまで語学は、刻苦勉励して「勉強」するものだと思っていたので、私にとっては、こんな「いい加減」(失礼!)なタイプの本は初めてでした。<p>でも、この本のおかげで、タクシーの運ちゃんや、レストランや、スーパーで、いろんな人と話すことができました。内容はたわいのないことですが、黙って旅するよりも、向こうの人と話すことでより一層イタリアという国に親しみを持つことができました。<p>向こうの人だって喋りたいんです。でも一般の人は外国語が喋れるわけではないので、この本を見せ合いながらニコニコするだけでも、十分楽しめました。<p>学び方は人それぞれ。もう学校じゃないんだから、自分にあったやり方でコミュニケートしたらいいんじゃないかと思えるようになってきました。これからイタリア語を始めます。 大活躍!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初海外旅行、念願のイタリア旅行!!!しかもツアーとかではなく、完全に個人旅行でローマに友人と二人で乗り込みました。友人はイタリア語、英語、両方皆無。私は英語はなんとなく話せるものの、イタリア語はあいさつと数を言える程度で・・・<br>でも、この本があったお陰で、ほんとーーーに楽しく充実した旅行でした!!!<br>この本を見ているだけでも可愛らしくて面白いんですが、とにかく実用性が抜群なんです!下手なガイドブックなんていりません。<br>私はこの本1冊と現地の地図を握り締め、どこへいっても現地の地元人っぽい人を捕まえては色々教えてもらいました。(これは個人の性格もありますが・・・)<br>現地の人もこの本に興味シンシン。見せてあげたら「良く出来てるね〜!」っぽい事を言っておりました(笑)<br>とにかく現地の人とコミュニケーションがとれて楽しく旅行できます!コミュニケーションがとれると、自然に簡単なイタリア語も身に付くんですよねぇ。<br>なんだかモジモジしていた日本人観光客を横目に、この本を持ってガンガン!イタリア人にアタックしていった私達の旅行は本当に充実出来ました!!!<br>星★無限大★ぐらい評価したくなっちゃう本です!!!(笑) |
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イタリア的考え方―日本人のためのイタリア入門 (ちくま新書) |
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著者: ファビオ ランベッリ 定価: 価格:→¥ 205 | 難しくてわからない ![]() 表紙に書かれていることに興味を持ち、まえがきも非常に興味深かったのですが、 第一章が始まるなり哲学書と化し、語彙も表現も堅苦しく、小難しくてよくわかりませんでした。 「異文化間の関わり方はまことにパラドクシカルなのである」なんて言われても、 「そうですね」と読み進めることなんてできません。 色々勉強なさった方なんでしょうけど、私には難しすぎました。 柔軟な「知」 ![]() ![]() 最近イタリアが気になるので読んでみた。 「ポストコロニアル」で「ポストモダン」で「文化相対主義的」な観点でイタリア文化に関する日本人の考えをを再検討して「脱構築」するというもの。タームがうさんくさくて今読むととてもうさんくさくて恥ずかしくなる一冊。 まあ、しかし主題の問いの立て方はまっとうで、イタリア人は反国家主義的で個人主義的なのか、ということを議論しているのだけど、その中でこんなことを言っている。 <イタリア人の個人主義や半国家主義は、権威・権力・国家機構などに対する不信だけではない。知的体系に対しても疑惑・懐疑を抱いているのが特徴的である。これは知識人の態度にも反映する。イタリアの知識人は絶対的な理念を真剣に抱くことは稀である。絶対的な理念は単純で退屈なので、むしろ、イタリアの知識人は柔軟で変更可能な「知」を好む。> そうなのかも。確かにイタリア人に何人も会ったけど、こういう考え方は感じるような気がする。 あんまり関係ないかもしれないが、イタリアは世界最高のサッカーリーグがある国である。サッカーは、もちろん団体競技なんだけど、<柔軟で変更可能な「知」>みたいなコンセプトととても相性がよいはずだ。監督の持ってる「知」にしたがってても勝てるはずないんだぜ。 イタリアとは? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本で流布している「イタリアのイメージ」が、イタリアそのものが発し日本人が受け止めたイメージではなく、日本の内的イメージの投射ではないかと筆者は考える。 まあ一般に、人間の理解とはそのようになされるものかなあ、と言う気はします。人間は「理解したい」本能があるんだろうね。ウソでもいいから、信じられる程度の理由さえつけば、「理解」しちゃうんだよね。でもその安心のための「理解」は当然必ずしも真実ではなく、また事実/真実はそうやすやすと「理解」できるものでもない。と言う気がする。そのへんは、科学的に調べても物体/現象のすべてをりかいしたことにはならず、人間が理解可能なある側面をみているにすぎないのと似てますね。 それから、いろいろ面白いところはあるのだが、ひとつ面白かったのは、「近代国家」と「近代国民」をつくるうえで、徴兵制は重要な役割を果たした、とあるところで、イタリアではいまでも徴兵制があるが、イマイチ不徹底で、「近代国民国家」を作るのに成功したとは言えない。逆に、日本では徴兵制がないのに、うまいこといっているのは、戦後「会社」が徴兵制を代替する役割を果たしたからではないか、そうかんがえるとイタリア人と日本人の労働観の違いをうまく説明できる。というところ。面白い。 |
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旅ボン~イタリア編~ |
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著者: ボンボヤージュ 定価: 価格:→¥ 368 | ボーノぅっっっ!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なーんて、 突然叫びたくなる。 そんな面白さ。 この本、 ひきこもりの漫画家、 ボンボヤージュが 初の海外、イタリアを周遊し その旅での出来事を綴ったもの、 オールカラーのマンガです。 初めはね、 かわいいイラストだなあ、と思いつつ、 びっしり書かれた手書きの 文字の細かさに 一瞬ひるむのですが、 読み始めたら、 アナタ、もーう。 止まりやせん。 いまや、さるきちのバイブル的存在です。 旅程は、ローマ→ナポリ→カプリ島→フィレンツェ→ ボローニャ→ヴィネツィア→ムラーノ島→ミラノ の9泊11日。 コロッセオや青の洞窟、 トレヴィの泉、真実の口、、 といった観光名所巡り。 マルゲリータにボロネーゼ、 といったご当地グルメ。 ボンさんならではの 数々のハプニング。。 表情が豊かで 腹抱えて笑えちゃうカットがあれば、 胸がキュンとなっちゃうような かわいいカットもあり、 流石、「ちびギャラ」で累計100万部を突破した 人気イラストレーターの作品だけあって、 読み応えバッチリです。 さるきちなんぞが マンガを描こうとしていることすら 間違っているんじゃないか という、 無駄な堕ち込みをしたほどの 面白さです。ハハ。 さるきちも、 こんな旅行記が描きたいなあ。。 大変だったでしょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 旅の内容ももちろん面白かったが、イラストの細かさとクオリティーに感動した。こんなオールカラーで細部にまでこだわって描いてらして、これは本当に制作に2年かかりますよ。母に見せたら、大変気に入ったようで、何度も何度も読んでました。そして本当にイタリアへと旅立っていきました。すごいパワーです。この本。 単純に楽しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 家で読んで何度声を出して笑ってしまったことか。 これを読んでからイタリアに行くと、建物の上の聖人たちがみんなヒーローに見えちゃいます。 ガイドブックにはならないけど、イタリアがどんな国なのかというのを大雑把に理解するには役立つと思うし、 それより何より日本でもろくに外出しないという作者の無邪気な感想、行動、不器用さ、 通訳&ガイドのはずのいせき君のガイドとしての役立たなさ、同行した担当のスズさんの天真爛漫な振る舞い、 そういったものがとてもうまく収まっていて、単純に楽しく読めるので絶対にお勧めです。 60過ぎて初めてイタリアに行った両親にも楽しく読めたようです。 |
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違和感のイタリア―人文学的観察記 |
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著者: 八木 宏美 定価: 価格:→¥ 2,390 | イタリアの奥がわかる必見の本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアに興味のある人には是非お薦めの本です。トリノ大学の教授である著者の30年の経験を生かし、イタリアの教育、フィアット、ムッソリーニ、マフィアなどについて、独自の視点で語っています。とはいっても、興味本位だけではなく、きちんと歴史的背景を踏まえ追求しているために読み応えがあります。たくさんのコラムも一つ一つが楽しく、知らなかったイタリアの側面を見ることができます。学術書的な要素を多く含みながらも、教育に関心のある人、フィアットに興味のある人、歴史に興味のある人、イタリアに興味のある人などには楽しめる本です。また、この本を読むと、イタリアという国の成り立ち、複雑性もわかり、第二次世界大戦の敗戦国ではあるのに、ドイツ、日本とは違う生き残り方をした国だということもよくわかります。 |
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イタリア人の働き方 (光文社新書) |
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著者: 内田 洋子,シルヴィオ・ピエールサンティ 定価: 価格:→¥ 100 | 情熱やこだわりを見る。 ![]() ![]() ![]() イタリアは国民皆社長の国。労働人口で考えれば一人一事業体となる 法人登録数の国で、その社長一人ひとりに注目したのが本書です。 本書に掲載されている皆さんが人生を楽しむために懸命に働いています。 自分の幸せは自らの力で守り抜くしかない!という確信を持っています。 だからこそ、自分の人生の中でバランスを決めて、決して量産せず、納得の いくものを自信を持って作れる範囲で経営する人(社長)が多いのでしょう。 また、日本で働く僕らにも共感できる思いが述べられています。 『仕事をきちんと成し遂げて、お客を満足させるためにベストを尽くし、 正直に振る舞えば、信用を得る。』 仕事はヒトがやるもので、それゆえに、その根本は万国共通といったところ でしょうか。 巷のハウツー本では見られない、情熱やこだわりを本書に見ることが できるでしょう。 イタリア人の職人魂を感じます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は、イタリア人のバランス感覚や人生において何を大切に生きて<br>いるかがわかるとても貴重な本であると思います。<p>職業というものに対して常に誠実で人生を楽しむための方策を自分なり<br>に考えているこの本の中に登場する人物たちは、とても魅力的にそして<br>身近に感じることができました。<p>この作品の中ですごいなと思ったのは、いいお客さんを選ぶという行為<br>について語っている場面が複数出てきたことです。<p>大量生産、大量消費に流されず本当に尊厳ある仕事をするためには<br>自分自身がその仕事に対して誠実であると同時に、それを評価する<br>お客さんの存在ってとても大事なんだなと思いました。<p>その関係性が、今後の日本においてもとても必要なことになるのでは<br>ないかな?と考えたりしました。 希望をあなたに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世の中には様々な職業があるが、それに自信をもって、また内から溢れる情熱をもってしている人がどれだけいるだろうか。この本を読むと、仕事というものが素晴らしいものに思えてくるし、業種は違ってもトップクラスにいる人々のしてきたことが似ているのに気づく。現状がどうであれ、自分の好きなものに情熱をもって努力を積み重ねていく。それを実践してきた人の話だ、と思う。 そして、それぞれの職業の実態が分かって非常に興味深い。日本にない職業ばかりだ。ハリウッドのスターであっても年間に1本買えるか買えないかという究極のハムの職人、モデル出身の美人靴磨き職人など、全部で15の話があるが、毎回楽しみで飽きさせない。 自己啓発としても読めるし、世界の職業を知るというエンターテイメントとしても読める一冊。値段からいっても、損はない! |
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イタリアのおいしい旅―スローフード・ガイドブック (FIGARO BOOKS) |
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著者: 池田 律子 定価: 価格:→¥ 1,271 | 市場へ行きましょう、この本で勉強してから ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 市場へ行きましょう、とにかく。それと都会なら巨大なスーパーやデパートの食品売り場。食材見ているだけで楽しいんです。ジップロックのファスナーバックは必携です。それと、道で売っているような乾燥トマトとかケイパの塩漬けとかそういうのも案外値打ちです。乾燥トマトだけでも地方によってこれほどもあるのか、というぐらいです。ただ、そのときは面白くていろいろ持ち帰っても、使えない、ってことのないようにこの本がよく役立ちます。オレガノだって、束になってうっているし、乾燥無花果でもしょっぱいのだってあるんです。ひょうたんのような形をしたチーズ、なかにチリがはいっていたり。おっかなびっくり、でも、イタリア人はみんなこれ食しているんだと思って大いに勇気をだして。帰ったらなによりのおみやげになります。ちゃんとこの本で勉強していると得することが多いです。 イタリア食にこだわる人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数あるイタリア食材の中の極上の一品が紹介されています。<br>綺麗な写真と、その食材にまつわるエッセイ、またそれを使ったレシピや入手可能なお店のデータまで載っているので、場合によってはお取り寄せもできるかも★<p>こちらに紹介されているsalame Crudo(生サラミ)とMarroni Canditi(マロン・グラッセ)はぜひぜひイタリア旅行のお土産に買いたい一品です! イタリアに行けなくても楽しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フィガロ連載中から楽しみに読んでいました。<br>実際に旅行に持っていって、目的地へ行くのが実用的だと思いますし、そのための本だと断っていますが、私は紀行文として楽しんでいます。<br>食いしん坊なら、読むだけでも楽しい。<br>和食のお取り寄せガイドなんかが多く出ていますが、それと同じかな。<p>昔ながらの、手間も時間もかけた食べ物は、イタリアでも希少価値のあるものなのですね。 |
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