イタリア好き |
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著者: 篠 利幸 定価: 価格:→¥ 1,610 | いきなりイタリア通 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読めばいきなり通になれる。なにより10倍の楽しみが返ってくる。そんなイタリアの良さを写真家の視点から伝えてくれる本です。 ふうつのガイド本には無い土地情報はもちろん、レストランやワインのことも充実しています。写真も魅力的に撮られています。 私はこの本でイタリア初上陸を満喫してきました。タイトル通り、もうイタリア好きにならずにはいられない! イタリア好きを幸せにする本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者のイタリアに対する愛情が、文章と写真から溢れ出している本。 イタリアに通う人なら誰しも感じる日本人にはないユーモアたっぷりな 遊び心や、人としての面白さを文面からも感じ取れ、 「またイタリアに行かなくては!」と思わさせてくれます。 イタリア好きな友人と話をしているような幸せな気分にさせてくれる 良著です。 ああ、イタリアに行きたい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本当にイタリアはどこに行っても、美味しい街、刺激的な町、 心に残る人々の天地です。 その魅力を余すところなく伝えているのが本書。 著者の人を見る目の優しさが、ファインダーと文章を通して、 読者の心を揺るがします。 ああ、イタリアに行きたい! 世界中の多くの人々を魅了してやまないイタリアは、 日本人の故郷の一つでもあるからなのか? 見開きいっぱいの写真が、ページの境目で切れてしまうので、 魅力度が後退してしまっているのが残念でしたが。 まあ、それはそれで、そのうち大判の写真集がでることを 期待して、よしとしましょう。 |
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A09 地球の歩き方 イタリア 2008~2009 (地球の歩き方 A 9) |
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著者: 地球の歩き方編集室 定価: 価格:→¥ 981 | ベネチア、バーリ、ピサ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアは主に3都市を訪問しただけですので、全体の評価はできません。 ベネチアに行った際には、仕事が終わった後で、地球の歩き方を参考に、協会などで開催している夕方の無料または安価なコンサートへ行くことができました。 たまたま、日本人のバイオリニストの演奏でしたが、協会で聞くバイオリンの響きの良さに感激しました。 ベネチアに行った際に、ボローニャの大学へ調査に鉄道で行ったとき、降りる駅を確かめるのに、地球の歩き方とにらめっこです。 鉄道は国によっては、駅名をアナウンスする国と、アナウンスしても、地元なまりなので聞き取れない場合があり、 降りる駅を間違えたら、悲惨です。 その日のうちに、戻る電車がない場合もあるからです。 幸い、そのような間違いは今までありませんでしたが、一駅ごとに駅名を確かめるのは苦労します。 国によっては、駅名の表示が何カ所にもなく、車窓からは見あたらないこともあるからです。 バーリでの仕事に行ったときには、鉄道で数駅先しかホテルが取れず、毎日鉄道で通いました。 ある日、急いでいたので駅までタクシーで行ったときに、大事なものをタクシーに忘れてしまいました。 幸い、ホテルから呼んだタクシーだったので、ホテルにタクシー会社に連絡してもらったら、まだタクシーの中に残っていて、無事帰ってきたことがあります。 そのとき、実は、一駅先まで行ってから気がついて、また鉄道で戻ってということをしました。 鉄道のダイヤは見方がわからないところがあり、駅員の方にいろいろ聞きながら戻ってきました。 海外に出ると、不測の事態に、何をどうしたらいいか頭がパニックになってしまうことがあります。 そういう際に、普段読み慣れた言語(日本語)での情報を持ち歩いていることは、すごく心強いものです。 最低です。 ![]() ひとつふたつの情報違いならご愛嬌かもしれませんが、 ここまで嘘情報のオンパレードだともう笑ってしまいます。 他の方のレビューにもありますが、 私も切符の車内購入が可能との記述に騙され、罰金をとられました。 通常2000円しない切符に10000円払わされ、イタリアへの印象は非常に悪くなりました。 この本のせいだとはわかっていながらも、 「もうあんな国行きたくない」と思わせてくれるガイドブック。 すごいです。 ダイヤモンド社の本はもう一生買いません。 もはやガイドの態をなしていません。 ![]() 数年来、本シリーズの質の低下を感じていましたが、 イタリア編はあまりに出来が酷すぎます。 具体的な点をあげると、 ■ ローマの市街地詳細地図、 連続する次の地図へ誘導する頁番号が尽く間違っています。 続く頁を追って参照し、つながる道を探しては混乱し、 また市内全図から調べなおし、を繰り返さなければなりません。 ■ 本書中に 空港行きの特急、切符の「車内購入は12ユーロ」、と 記述してあったため、切符を買わずに乗り込んだところ、 罰金 50ユーロ 徴収されました。 車内精算罰金化については【ローマ編】のネット正誤表には ずっと以前の日付で記載があったことから、 「歩き方」としては把握していたにもかかわらず【イタリア編】では 最低限の対応さえとっていなかったことになります。 (出発直前に入手する方もいるのに、ネットの正誤表を前提とすること自体、 出版社の甘えです) ■ 多数の博物館、美術館の定休日、開閉館時間が間違っています。 (ナポリ、ローマで複数回予定の変更を余儀なくされました バチカン博物館の間違いは、数時間の行列がかかわることから 時間を有効に使いたい人にとっては致命的です。) ■ フォロロマーノは記載に反して「無料」では入場できません。 間違いや古い情報は他にも多すぎて書ききれませんが、 訪れる場所毎に必ず落とし穴が待ち構えています。 10年前の版ではこのようなことはありませんでした。 知名度と口コミの蓄積に依存しすぎ、旅行ガイドとして一番重要な 公式情報にあたる/自分の足で取材する という部分を蔑ろにしているのではないでしょうか。 本書は、あと半年〜1年間も売られ続けるのでしょうが、 かくも多くの陳腐化した情報で構成されている本書は、 もはやガイドの態をなしていないといっても過言ではないと思います。 複数冊比較したのですが、本書ほど知名度はない、後発の類書の方が 情報の確度はもちろん、案内としてもより優れています。 特に自分の足で歩く方々には、強く別の選択肢をお勧めします。 |
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モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC) |
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著者: ヤマザキ マリ 定価: 価格:→¥ 299 | おもしろい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とっても面白いです。 私の知り合いにイタリア人がいて、そのつてでイタリア人たちと会う機会がありましたが、まさにそうそう!と言う感じで爆笑。 決してデフォルメされてはいないでしょう。 イタリア人との生活を変に美化せず、赤裸々なのがいいです。 続編が読みたかったけど、主人公夫婦が海外に引っ越してしまったのでもう出ないのかな。残念! 最高!! イタリアに行きたくなります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアに惹かれ、移住なさった日本人の著作はけっこうありますが この漫画ほど、イタリアファミリーの愛情がわかりやすい本はない気がします。 タイトルどおりのモーレツ・アモーレな人々に、ものすごく魅力を感じます。 何度読んでも楽しく、明るい気持ちになります。 もう最高!お腹抱えて笑います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イタリアを少しでも知っているなら、もう必読の一冊。 旦那さんは紳士なのに・・・?家族だけでなく、家の構造(!)や日本でも旅行(中国?!)など、あれこれ全部面白い。 早く読んで欲しいです! |
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ロゼッタワールド イタリア語 レベル1&2セット |
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製作: Rosetta World 定価: 価格:→¥ 42,120 | |
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パソコン版 旅の指さし会話帳(8)イタリア |
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製作: 情報センター出版局 定価: 価格:→¥ 2,400 | |
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ロゼッタワールド イタリア語 レベル1 |
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製作: Rosetta World 定価: 価格:→¥ 25,920 | |
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(お徳用ボックス) サンベネデット ナチュラルスパークリングミネラルウォーター 1,500mlペット×6本 |
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製作: San Benedetto (サンベネデット) 定価: | 常備しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普通のお水に比べれば多少癖はありますが、返ってそれが心地よくなっています。 夏場冬場問わず常備していて、主にフルーツ酢を割って飲んだり、そのままいただいたりしています。 値段もお安いし気軽に飲めるのでお勧めです。 味に癖があります ![]() ![]() ちょっと味に癖があって、常飲したいとまでは思いませんでした。 ただ、ざらざら感や違和感はありませんので、mineral waterとしては合格点に達してると思います。 残念ながら、☆ふたつです。 毎日飲んでます! ![]() ![]() ![]() ![]() もう1年近く、毎日1本ずつオフィスへ持参しています。 この水はのどごしさわやか、硬度もちょうどよいので、毎日多めにお水を飲もう、と意識している方には特におすすめかもしれません。 レモン味などがついた他商品は少し苦手な私ですが、このお水の独特かつ自然な風味はとにかく気に入っていてもう手放せません。 さらにボトルの形が1500mlという重さを女性にも持ちやすくしてくれており、おしゃれな感じもあるので「ラッパ飲み」も違和感なくいけます。 但し★を1つ減らしたのは前の方のコメントにもあるとおり、一時期から変更された包装方法。 たった6本のために大量の梱包材と巨大な段ボールで来るので、毎週購入する私にとってはゴミ出しが面倒です。もったいないですし、もう少し見直していただけたらと思います。 |
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(お徳用ボックス) ロケッタ ブリオブルー スパークリング 500ml×24 |
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製作: 片岡物産 定価: 価格:→¥ 3,175 | ほどよく爽やか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近は、ビールを控えめにし、炭酸水にしています。 炭酸としては、微炭酸になり飲みやすいです。 1.5Lだと、一度に飲みきれないですが、500mlだと 食事のときやお風呂上りに、クィっと飲めますので ちょうど良い大きさだと思います。 クセになる〜! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たまたまお水を購入しようと色々見ていたときに、 安さと、「女性を綺麗にする水」というのを見て興味津々(笑) 微発泡タイプのお水は初めてで、 飲みやすい…とのレビューを見てから購入を決めました。 最初は、お水に炭酸がある違和感で、お水と思えなくて気持ち悪く、 飲めないかもしれない…と24本も購入した焦り感じていたのですが、 「美容にいいんだ」と思い込ませて飲んでくうちに、 炭酸水に慣れたのか、おいしいなぁと思うようになって、 今では、ロケッタこそがお水だと感じるようになりました。 ご飯にも合うし、お菓子にも合うので、たまらなくイイです! 弱めの炭酸ですが、シュワっとしてのどごし爽やかで最高! 凄く飲みやすいお水だと思うので、 初めて微発泡タイプのお水を飲む人にはとってもお勧めです。 また購入しようと思ったら価格が上がっていたので、 他のお水の方も冒険してみようと思います。 美容に良く、尚且つおいしいので星5つ☆☆☆☆☆ 切れ味最高 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 飲んだ後の爽快感がずば抜けて良いと思います。 味も日本人の好みにあっていると思います。 |
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Musetti(ムセッティー) クレミッシモ カフェポッド 24ポッド入り箱 |
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製作: デロンギ・ジャパン 定価: ¥ 1,838 | 美味しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ひさびさに美味しいエスプレッソにめぐり会えた感じです。 カプチーノも美味しく出来ます。 ロッサ同様こちらも我が家の休日のひとときにぴったりの味です。 デロンギのマシンと相性がいい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デロンギのエスプレッソマシンの推奨品のようで、確かに相性が良く完璧に使用できます。簡単にきれいなクレマのエスプレッソがはいります。 味はラバッツァに一歩及びませんが、できあがりの見かけははるかに優ります。とにかくうまくできるので★5つにしました。 おすすめのカフェポッド ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 素人がエスプレッソを入れるには、カフェポッドがおすすめ。 このポッドで入れたエスプレッソはまさしくクリーミー。 我が家では、カフェラテにして飲む事が多いですが、ほぼ毎日飲まないと気が済まないくらい。 コーヒー通を自認する人を除けば、絶対に失敗のない選択と思います。 |
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NATIONALFLAG 国旗柄ファスナーホルダー イタリア 05931-2 |
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製作: Southern D・S Create 定価: ¥ 168 | |
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レイメイ藤井 バインダーノート (ファスナータイプ) zeitVektor (ツァイトベクター) イタリアン合皮 B5サイズ ブラック |
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製作: レイメイ 定価: 価格:→¥ 6,830 | |
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超ミニレーザー「rotino」 イタリアンレッド SLAMNRD |
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製作: シグマA.P.Oシステム販売 定価: | 不良品ばかり? ![]() サイズが小さくて、モバイルには非常にいいと思い購入。 VISTA対応もしているとのことで使ってみたのですが、 マウスが安定しないしない。 すでにレビューされているきなパパさんと同じ症状かと思います。 一回交換したのですが2台目も同じ症状でした。 ダメです。はっきり言って。 使いたかっただけに残念です。 2台とも異常でした ![]() ![]() VAIOのXP最終型購入に合わせて用意しましたが しばらく使っていると、マウスの表示位置が勝手に飛びます! 故障だと思い、不良交換してもらいましたが、それもダメでした。 ロットによるばらつきなのかもしれませんが残念です。 大きさは、最高に小さくて求めているサイズだったのと、 交換→返品には良心的に応じてもらえたので☆2つとします。 使いたかったなぁ・・・とても残念です。 これは、私が求めていたモバイルマウスです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普通のマウスと比べて 動きに対する反応が良すぎるため 最初のうちは 正確な位置にポイントすることが 難しかったです。 それと 本体が小さいために 手のひらで位置を固定する事ができず 勢い良くダブルクリックすると ポイント位置が少しずれて ダブルクリックにならない事も ありました。 しかし それらは慣れによって解決しつつあります。 某F1チームを意識したかのような イタリアンレッドのグロス塗装は なかなか綺麗で気に入っています。 伸縮式コードリールも便利です。 |
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地球の歩き方DS イタリア |
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製作: スクウェア・エニックス 定価: 価格:→¥ 1,200 | 役に立ちました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日ローマに行った際、大変役に立ちました。 立ち止まって紙を大きく広げてオロオロすることもなく mapの拡大縮小ですぐにどちらに行ったらいいのかわかりました。 現在地に近いレストランの検索もページをめくる必要もなく、すぐにできてとっても楽でした。 ただ、画面が小さいので全体の把握はとても難しいので 全体の地図のついた本を別にもっていく必要があると思います。 ぜひ、他の国のもそろえたいです。 折角の携帯ゲーム機なのに・・・ ![]() まず全般的に情報料が圧倒的に不足しています。 本ソフトで最も重要だと思われる「地図表示」はローマ、フィレンツェ、ミラノ・・・ 主要都市はカバーしていますが、何分その地図がともかく見づらい。 Googleマップでは自由に縮尺を変えられますが、このソフトでは全体と拡大地図の2種類しかなく、 また拡大地図のカバー範囲が極端に狭すぎです。タクシーの運ちゃんに「ここ!」って地図で指すような 場面はよくあることですが、このソフトではそんなことすらできません。 DSというハードウェアの限界もあるのですが画面の解像度が低いため、 文字フォントが見づらく、どこがホテルやレストラン、観光スポットなのかさっぱり分かりません。 またユーザインタフェースも非常に悪いです。メインメニューのボタンをなぜ2回タッチしないといけないのか、 何回やっても戸惑います。また通過換算電卓などよく使うサブメニューなどはショートカットが あればいいと思うのですが、そういう今時の携帯電話なら当然のような便利機能も無く、 どうでもいいサブメニューと並列に並べられてしまっており、「使いたい」と思ったときに非常に時間がかかります。 旅行日程の登録もできますが、成田からミラノでトランジットしてフィレンツェへ、などといったことが 登録できないのでメモの代わりにすらなりません。 携帯ゲーム機を使ったガイドブックというアイディアは画期的なのですが、 使いやすさ、見やすさという点では本のガイドブックのほうがよっぽど便利です。 このソフトの開発者は恐らく海外旅行などしたことがなく、会議室だけで生まれたソフトなのでしょう。 実際の旅行の各シーンでの使いやすさというものが全く考慮されていません。 これなら海外でも使える携帯電話を持っていき使っていた方がよっぽど便利です。 本の方が絶対によい ![]() 本+付箋紙などで書き込みをしたほうが経済的です。情報量のわりにかなりの割高感があります。 電子マップは変な階層構造でわかりにくい。いちいちタッチしなければならないので操作性も悪い。せっかくLRボタンとかもあるのだから、有効活用して欲しかった。 仮に旅先に持っていっても使い勝手が悪いので、必要な情報にたどりつくまでに時間がかかる。となると電池もバカにならないから、バッテリー切れを心配しなくちゃならなくなる。加えて、晴れた野外だとDSの表示が見にくいでしょうから絶対にお勧めしません。 本よりもいい点は、イタリア語の会話が音声で聞けるくらいでしょうか。ただし、とても実践で使えるようになっていないので、イタリア語の入門書(CD付き)などの専門書(?)の方が文例も 実践的だと思うし、よいと思われます。 |
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カプコンPCお得シリーズ ザ・イタリアンジョブ ~ミニミニ大作戦~ 英語版・日本語マニュアル付き |
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製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 2,100 | ゲームは値段の価値あり! ![]() ![]() ![]() ![]() 僕が買ったのは、お得シリーズじゃない奴なので、この値段でうられているのはちょっとショック。でも映画の「ミニミニ大作戦(旧、って言った方がいいのかな)」がそのまま遊べるゲームが絶版にならなかっただけ、良かったのかも?キーボードでアクセル、ブレーキ、クラクションを操作するのがちょっとは面倒くさいですけど、それでも自分でミニをロンドンを始めヨーロッパの都市を走り回らせることができるのは、ちょっとしたバーチャルトリップという感じです。ちゃんとしたレースゲームを期待する人には不満が残ると思いますけど、単純に「ミニで遊びたい」と思う人にとっては、そこそこ面白いゲームです。 |
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ストリートファイタリアルバトルオンフィルム |
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製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 90 | 個人的にはシリーズ最高傑作 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゲームを実写映画化して「凄い事」になる例は多々ありますが、このタイトルはあろうことか、その実写映画をさらにゲーム化しています。 ゲームから出た映画が再びゲームに戻ってきたという、他に例を見ない(たぶん)タイトルです。 映画の内容が別の意味で凄かった上に、こちらのゲームの方も実写キャラがどうにも濃い感じで、恐らく見た目でスルーしている方も多いことでしょう。 しかし! グラフィック・音楽・ゲームバランス共にかなりハイレベルで個人的にはシリーズ最高傑作と評価しています。 具体的にレビューしてみましょう。 まずはキャラですが、基本的には映画に登場したキャラがベースになっております。 どうみても「違うだろ」とツッコミたくなるキャラも多いですが、中には妙にハマっているキャラも居ます。 特にザンギエフは恐ろしくそっくりで、もしかするとこちらがオリジナルではないかと思うくらいです。 そんな「濃い」キャラ達が、ゲーム同様の技を繰り出すわけですが、波動拳などもCGを駆使してしっかり再現されております。 キャプテン沢田の「ハラキリアタック」など、ゆがんだ日本像を体現した技もバッチリ。 2Pカラーが毒々しいキャラが多いのも、こうなってくると魅力的に思えてきます、たぶん。 背景もかなりの完成度で、テクスチャアニメを駆使して良く動いています。 同様に音楽もかなり素晴らしく、いずれもキャラと背景にマッチした名曲揃い。 シナリオモードや、映画のエンディングを歌っていたチャゲ&飛鳥のムービークリップも収録されており、充実の内容です。 版権の関係で、バーチャルコンソールなどでの配信は期待薄なので、この機会に是非! 笑える! ![]() ![]() ![]() 映画「ストリートファイター」(アニメではなくて実写の映画の方)に登場したキャラが戦う格闘ゲーム。内容は「モータルコンバット」のような実写の格闘になっている。変な技を使うところはモータルコンバットに勝るとも劣らず、笑える! 操作性は従来のスト?シリーズと比べるとよくないが、決して悪いという訳でもない。ジャン・クロード・ヴァンダムが好きな人は買い!! |
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