トップアスリート |
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著者: 小松 成美 定価: 価格:→¥ 990 | 結局人より頑張ってるってことしか伝わらない ![]() ![]() ![]() 率直な意見は、インタビューした人数が多すぎて一人当たりのページ数が10ページ以下になっているということで内容が薄い感じが否めないかなと思いました。 一人当たり3倍ぐらいのページ数で構成したら、もっと内容の濃い物になったはずだと感じました。結局人一倍頑張っている、強運の持ち主、とかそのような類の印象が強くなってしまっているのではないでしょうか。 物足りない印象が強くて、もっと掘り下げて突っ込んだ内容に仕上げてくれればアスリート自身への印象が変わったり応援する気持ちがわいたりしたかもしれない。 トップアスリートとは一流の哲学者である。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文字通り、「トップアスリート」35名のインタビューが一度に読める、豪華な1冊。松坂大輔、田中将大、朝青龍から、先ごろのオリンピックで大活躍した、北島康介、上野由岐子、伊調千春・馨まで、幅広くバランスのよい人選に著者のスポーツに対する造詣の深さを感じる。何より驚くのは、彼らが自分を語る時の表現力とその言葉の深さ。よく言われることではあるが、自分の目標に向かってトレーニングを積むトップアスリートたちが、血のにじむような努力を重ねて鍛えているのは、決して肉体だけではないのだということを改めて思い知らされる。真摯な姿勢で彼らに向き合い、珠玉の言葉を引き出し綴った、小松成美氏の力量に感服! 35のストーリー ![]() ![]() ![]() ![]() メジャーリーガーの松坂からパラリンピック高飛び鈴木選手まで、35選手のそれぞれの競技人生にスポットをあてたインタビュー集。それぞれのアスリートの考え方や取り組み方など、個々に違いはあれど、トップを目指す気持ちは同じ。世界に挑む彼らの本当の強さが読み取れるようだった。 愛知県立犬山高校(桑原康志校長)では“教科書”に採用か。 |
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「トップアスリート」名語録 (PHP文庫) |
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著者: 桑原 晃弥 定価: 価格:→¥ 450 | 過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北京オリンピック開催に備えて読んでみましたが、 たくさんの心に響く素晴らしい言葉が書いてあり、 期待していた以上にいい本でした。 多種目にわたるアスリートや指導者たち248人の名言に、 著者が当時の状況などの解説を入れてわかりやすく紹介しています。 『記録を目ざしてライバルに勝つためには、 自分なりに考えることも必要なんだ』北島康介(水泳) 『コントロールできないものに気を病むのではなく、 できることを精一杯やろう』松井秀喜(野球) 『賞賛され続けていると、自分の考え方は間違っていないと 思い込んでしまう』為末大(陸上) 『いくら嘆いても失ったものは返ってこない。 ならば前に進もう』渋井陽子(マラソン) 『メダルのために人生があるのではない。 人生のためにメダルがあるのだ』小出義雄(マラソン) 素晴らしい言葉には、人の心を動かす力があります。 今という時の中で生きる大切さ、そして努力や夢をあきらめず 何度つまづいてもそのたびに立ち直る強さを、 アスリートたちの姿勢に学ぶことができると感じました。 多くの失敗や挫折の経験と、毎日の小さな努力の積み重ねが、 歴史を作っていくんですね。 スポーツに限らず、人の生き方の指針ともなる優れた本だと思うので、 ぜひ読んでみてください。 |
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トップアスリートの決断力 (アスキー新書 034) (アスキー新書) |
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著者: 吉井 妙子 定価: 価格:→¥ 247 | 村主章枝さんの決意の謎とき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フィギュアスケーターの村主章枝さんのインタビューが目当てで購入しました。 トリノ五輪に「間に合わなかった」大改造とは? このインタビューで当時の村主さんの言動の意味がやっとわかりました。 世界のトップスケーターはほとんどが幼少時からリンクに乗っています。 おそらく十代になって本格的に始めて一流の結果を出しているのは村主章枝さんと、アメリカのジョニー・ウイアー選手くらいでは? そのくらい過酷な競技を続け結果をだし続けてきたというのはおそらく私たちの想像を絶する努力をしてこられたからに違いありません。 その苦闘を短い言葉で語る村主さん。 この本に掲載されたすべてのアスリートの血みどろの歴史の重さに、繰り返し読みふけってしまいます。 各選手にその心の熱さ、努力の激しさに見合った「結果」がついてくることを心から祈ります。 スポーツ観戦好きには、とても楽しめるよい本だった。 ![]() ![]() ![]() 24名のトップアスリートが、その選手人生において、どのような時にどのような決断をしてきたか、丁寧に追っている。 あまりこれまで注目していなかった選手などもいて、その選手に興味をもてたのは良かった。 読書としても、集中して楽しめる。雑誌での連載を再編集しているので、24人にわかれているのだが、統一した読書感。 筆者はあまり表にでてこないで、アスリートを表に出す能力にたけている。文章もスムーズに読ませると思った。 読み返しはしないと思うので、自分のルールにしたがい、星は3つにする。 しかし、スポーツ好きにはとっても楽しめる読書として、この本を薦めたい。 個人的に一番気に入ったのは、水泳の柴田選手が座右の銘にしている「慌てず、焦らず、諦めず」だった。 |
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トップアスリートの勝つコトバ 強運を引き寄せるスポーツ名言集 |
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著者: 根本 真吾 定価: 価格:→¥ 500 | 自分の支えになるコトバと出会う ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 心に留めておきたいコトバが、 たくさんありました。 自分が信じてきたコトバにも出会え、 改めてそのコトバの力を感じました。 トップアスリートの名言に、 著者のコメントが添えられている本です。 夢に向かって進みたい人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「夢に向かって進もう。Follow your dream!」という35歳で高校教師からメジャーリーガーになったジム・モリスの言葉で締めくくられている・・・渋い。 誰もが知っている一流アスリートに加え、日本ではあまり知られていない選手、監督・コーチも登場し、途方も無い努力をして成功した人たちの心に刺さる言葉にたくさん出会えるだろう。壁にぶち当たった時、スランプの時、夢をあきらめそうになった時、ぜひおススメします。 |
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VENUS北京―篠山紀信北京オリンピック女子アスリート写真集 (サブラムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,125 | 表紙は良いけど中身はイマイチ ![]() ![]() 表紙は、今回は惜しくも活躍できなかった競泳の種田恵(平泳ぎ)。 裏表紙はこれまた活躍できなかったオグシオ(バドミントン)の二人。 中身は掲載されている順番に〔( )内は掲載頁数〕 1(8ページ)種田恵(競泳平泳ぎ) 2(8ページ)小椋久美子×潮田玲子(バドミントン) 3(8ページ)鈴木絵美子×原田早穂(シンクロナイズドスイミング) 4(6ページ)廣田 遥(トランポリン) 5(6ページ)柴田亜衣(競泳自由形) 6(6ページ)吉田佐保里(レスリング) 7(4ページ)杉山 愛(テニス) 8(6ページ)千葉香織(ホッケー) 9(6ページ)三宅宏美(重量挙げ) 10(4ページ)澤 穂希×荒川恵理子(サッカー) 11(6ページ)女子ソフトボール日本代表チーム 12(6ページ)平野早矢香(卓球) 13(6ページ)北畠紗代子(アーチェリー) 14(6ページ)久枝 円(フェンシング) となっています。それから巻末にはテレビ東京アナウンサー 大橋未歩さんと日本テレビアナウンサーの鈴江奈々さんの インタビュー(各2ページずつ)なども掲載されています。 疑問に思うのは、どういう基準で今回の写真集に掲載する アスリートを選んだのかということですが…。 今回は表紙の種田選手が一番目立っていたように思います。 そしてこの表紙写真が今回紹介されている写真中では ベストの出来だと感じました。 篠山紀信にこんなことを希望しても無駄だとは思いますが、 もう少し公平に各選手を扱って欲しかったということと、 全選手を幅広く紹介して欲しかったことが不満点です…。 |
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戦う身体をつくる アスリートの食事と栄養 |
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著者: 田口 素子/辰田 和佳子/長坂 聡子 定価: 価格:→¥ 1,166 | 他の同種本と比べて ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一度に何冊か同種類の本を買いましたが、この本が一番分かりやすかったです。 レシピも簡単なものが結構載っていたので参考になりました。 |
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アスリート新化論 |
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著者: 山本 邦子 定価: 価格:→¥ 211 | 野球選手向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 単にウェイトトレーニングをしてもパフォーマンスがある程度以上に上がらないことは多くの選手が知っている。実際のスポーツ種目の特性を生かしたコンディショニングとストレングスを高める必要がある。評者はヨガについての知識も経験もないが,読んで呼吸や動きを試してみると,バランス感や一般的なトレーニングでは使わないような筋肉を使っていることが実感でき,新たな発見であった。野球選手の指導経験も豊富なようで,コーチや現役選手には非常に参考になるだろう。 ビクラムヨガがベース ![]() ![]() ![]() ![]() 一読しただけなのですが、ポーズと文章の構成がまとまっていて理解しやすかったです。 ビクラムヨガでやる呼吸法やポーズがほとんど全て載っているようで、 ビクラムヨガを訳した本はまだありませんから価値のある本だと言えます。 かなり効果的です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1つのポーズで複数の筋肉を鍛えることができ、バランス感覚・姿勢も同時に良くなります。 はじめてから1週間ほどしか経っていませんが、以下の点で効果が現れ始めました。 ・声量が増える(恐らく呼吸法によるものと思われます) ・歩き方が軽快になる(足から背中までの筋肉を連動して鍛えることができるため) ・体重が減る(この要因は複数あり、この本に書かれているAヨガだけが原因とは思いませんが、はじめてから1Kg以上減っています) 私は普段から筋トレなどで体を鍛えていますが、このAヨガは今まで経験したトレーニング方法の中で最も効果的であると実感しています。 ただしボディービルダーのような妙な体つきにはなりません。ボディービルダーの体つきはほとんどのスポーツで不利に働くと思われます。おまけに女性の視点では気味が悪く思われるだけです。 ピラティスよりもはるかに効果的です。ピラティスをしばらく続けていましたが、ほとんど効果を感じることはできませんでした。 個人差はあると思いますが、少なくとも私にはベストトレーニングです。 残念なのがAヨガを実施している施設が少ないことです。 |
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北京五輪開幕直前!女子アスリート名鑑2008 (OAK MOOK 225) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 696 | |
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知的アスリートのためのスポーツコンディショニング 新装版 |
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著者: 山本 利春 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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運動科学―アスリートのサイエンス (京大人気講義シリーズ) |
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著者: 小田 伸午 定価: 価格:→¥ 308 | 二軸 ![]() ![]() ![]() 走るなど運動動作に関わる意識の仕方など、日本人の間違った意識の仕方を指摘している点では多くの日本人指導者・選手のためになる本だと思う。 二軸動作など他の動作に関しても漠然と意識を伝えているものであって、頭が先にきている部分がある。これをこう動かせばこういった動きになるといった具体性が、現場の声が少ないように感じた。 二軸理論が解明されるかも?? ![]() 二軸理論には科学的エビデンスがない・・というレビューがアマゾンに載っていましたが、今度、トレーニング科学会という学会の機関誌「トレーニング科学」で、二軸理論提唱者の京都大学の小田伸午さんを対象に誌上ディベートが企画されました。その討論では、科学と技術・客観と主観といったことが議論されるそうです。小田さんと科学者との討論を楽しみです。二軸理論の良い点・問題点が明らかにされると思われるからです。 これが科学? ![]() 二軸理論をサポートするデータ等が一切示されていない。<br>本書はあくまで個人的な推論であって、<br>科学と名乗るのはどうかと思う。 |
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