アオザイの国へ―キャスターが見たベトナムの10年 |
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著者: 宮川 俊二 定価: 価格:→¥ 298 | バリの観光課はベトナミンを見習うべき ![]() ![]() ![]() ![]() バリには良い思い出がない。<br>日本人女性が現地の男を侍らせているのを何度も見かけたからだ。<br>その点ベトナムは違う。<br>本書は特派員(フジテレビという産経グループの社員)としても変則的社会主義国家の疾敗は軽んじられぬ。外貨獲得と国際会議場誘致、ASEANの展望。かの地の物価は何故低いままか。全くもって氏は本流から外れぬ思想の体現者である。観光学の慧眼でも描かれる必読の作品だ。 ベトナムは動きが早い ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は1989年〜2001年までのベトナムの移り変わりを描いてる。<br>まさに、日本の高度成長期と同様にわずかの間で色々な事が変わっていく<br>その速さと成長にスポットをあてた作品。ベトナムの貧富の差は大きく<br>貧乏は何処までも貧乏。金持ちは何処までも金持ちと様々な人の生活を<br>描いているが、貧しくても明るく生きるスラムの少女やかなり立ち入った<p>所まで取材してある様は最近巷に溢れる、出版社に用意された旅行とは<br>違い作者の意気込みが感じられる。年間多くの日本人観光客が訪れるが、もしベトナムに旅行に行くとしたら一度この本を読んでいくと現在の<br>ベトナムの背景がわかり旅が二度楽しめると思う。 |
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チャイナカラーの服 |
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著者: 月居 良子 定価: 価格:→¥ 250 | 上品さがきわだつ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 16点のチャイナ服の作りかたが出ている。どれも落ち着きのある上品さがいい。衿のつけ方、チャイナボタンの作りかた・バリエーション、パイピングコードのつけかたが詳しく説明されている。特に、夏にぜひ作って、着てみたい気分になる1冊だ。 カジュアルに着られるチャイナ服 ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、流行のアジアンテイストの服や布に関する本がたくさん出ていますが、せっかく手作りしても、「エスニックすぎてどこに着ていけばいいのかわからない!」ということがしばしば。この本では、よりカジュアルでかつさりげなくチャイナ服らしい服の作り方がわかりやすく紹介されています。 |
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エレガントにチャイナ服 |
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著者: 月居 良子 定価: 価格:→¥ 530 | どれもこれも…作りたいっ! ![]() ![]() ![]() ![]() 写真がとてもステキなので「あ、これがいい♪作りたい!」と思うものばかりです。簡単なチャイナボタンの作り方も出ているので、服だけでなくバックを作ってボタンに活用も出来ます♪ 型紙が付いているのですが、一枚にぎっしり入りすぎて、「どこがどこ?」と分かりにくいのが少々残念。 でも作り方も丁寧に出ているので、洋裁初心者の私にも活用できる本です。 気軽に着られるし、同じ形でも選ぶ布によって雰囲気も変わるし。 大満足の1冊です! 可愛いチャイナ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「チャイナ服」とタイトルにありますが<br>「チャイナドレス」ではありません。<br>普段着にできる可愛いブラウスがたくさん掲載されています。<br>チャイナに必須の飾り結びのボタンの作り方もあり、<br>本格的に作りたい人からチャイナテイストを取り入れたい人まで<br>活用できる範囲は広いと思います。<br>ワンピースのラインは、ほっそり見える著者の自信作だそうです。<p>実物大パターンは7号から13号まであります。 普段に着られるチャイナ服 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() チャイナ服というと、なかなか普段は着られないようなイメージがありますが、この本には、チェック、水玉、リバティプリントの花柄などを使った、ジーンズにもあわせられるような作品が載っています。「エレガントに」とタイトルにありますが、むしろ、カジュアルなかわいい服が多いように思います。 |
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